香川県高松市東部、四国88ヶ所第84番札所屋島寺他、屋島に入るには車ではドライブウェイを通ると思うが、その上り口にある。横には四国村がある。
慶安5年(1652)高松藩主松平頼重が、香川郡宮脇村の本門寿院に社殿を建立し、家康を祀ったのがはじまり。文化元年(1804)高松藩主第8代松平頼儀がこの地に造営を始め、文化12年(1815)完成した。明治7年に屋島神社という名前になった。
明治15年に松平頼重を合祀した。唐門の彫刻などは見事である。