開基:義淵僧正 本尊:如意輪観音 宗派:真言宗豊山派 西国33観音霊場 第7番札所
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本堂内にある御本尊の如意輪観音は土で作られた塑像。弘法大師がインド・中国・日本の3国の土で作ったといわれる。高さ4.5mもある日本最大・最古のもの。 本堂前では賑やかにいろいろなみやげ物やお守りが売られているが、一歩本堂内に入ると、御本尊の大きさに背筋が伸びる思いがする。御本尊裏(内陣裏側)も回ることができる。 東の裏山のほうに少し行くと奥の院となっており、仏足石や十三重石塔なども見られる。本堂南手の一段上には三重塔や大師堂、そして降りてくるときれいな庭園となっている。 |
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拝観券 |
