開基:光仁天皇 本尊:千手観音 宗派:本山修験宗 西国33箇所観音霊場 第10番札所
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京阪電車宇治線三室戸駅から、などのアクセスもある模様であるが、やはり宇治からか。しかし平等院などは近くだがここは山の上の寺となり、かなりの距離がある。私は歩いて登ったが、横をバスが通り過ぎたので、バスアクセスができる模様である。 |
天智天皇の孫白壁皇子が宇治の山の奥の岩渕の滝から出現された金銅の千手観音様を崇敬され、光仁天皇になられたとき、奈良大安寺の行表禅師にて宇治に像を祀り、御室戸寺と号した。宝亀元年(770)のことである。 御本尊は勅封されていたが、延暦24年(805)桓武天皇が開扉され、それ以降33年ごとの御開帳となっている。 私は最初、宇治平等院の行きがてらに歩いたのだが、大変な距離であった。バス・タクシーなどのアクセスのほうが無難である。 |
珍しいものを発見した。本堂なで牛のそばに若貴兄弟の手形が奉納されていた。 境内階段上から本道に至る通路に蓮が栽培されている。ここでは時期になると、蓮酒と言って、蓮の葉に入れた酒を、蓮の茎を通して飲む、という行事が行われる。 本堂下は大きな庭園・花園となっている。桜、石楠花、アジサイなどが有名であり、春から夏はそれだけでも十分楽しませてくれる。 |
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7月6日19時36分配信 時事通信
ハス酒で暑気払い
Kyoto Shimbun 2007年7月6日(金)
ハスめでながら葉で酒堪能
宇治・三室戸寺で楽しむ会
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