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こ う ど う ( ぎ ょ う が ん じ )
革堂(行願寺)
本堂
山号
:霊?山
開基
:行円上人
本尊
:千手観音
宗派
:天台宗
西国33観音霊場 第19番札所
住所
:京都市中京区寺町通り竹屋町上ル行願寺門前17
電話
:075-211-2770
入山料
:無料
(参拝の際にはご確認ください)
山門
本堂
西国観音京都市内1日コースもこの行願寺で最後となる。京都市内も繁華街の近く、河原町丸太町の角の西南裏にある。どうなのであろう、一般的にはやはり革堂であろうか、と呼ばれている。
一条天皇の勅願により、行円上人が千手観音を刻み御本尊とした。寛弘元年(1004)のことである。
上人も若い頃は血気盛んな青年であり、狩猟をしていた。ある日1頭の鹿を射止めたが、その鹿は身ごもっており、矢に屈しながらも、山を転げ落ちながらも、懇親の力で子を産み息絶えた。このことに身震いを覚え、若い行円は仏門に入った。行円のことを革上人・革聖などというのは母鹿の革を常に身に付けていたからだそうである。
西国観音御朱印