新西国33観音霊場 客番札所 近畿36不動巡礼 第2番霊場
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四天王寺の400mほど西にあり、院号を清水院といい、四天王寺の支院である。四天王寺の伶人(楽人)が住んでいたためこの地名がある。 本堂の後ろ側には鐘撞き堂がある。鐘が吊ってあるからそれとわかるが、非常にモダンな形をしている。 本堂庭はお参りする場所だけなのであるが、階段を下りると納経所がある。納経所横には玉出の滝があり、今日でも滝に打たれている人がいた。この水源は四天王寺金堂下の清竜池だとか。真冬なのに珍しく信心深いな、と思ったら滝に打たれる人は多いのだそうで。街中でも信仰の深さに変わりはない。 |
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