開基:法道仙人 本尊:十一面千手観音 宗派:天台宗 西国33観音霊場 第25番札所
|
|||||||||
|
その後、坂上田村麻呂が「騒速(そはや)」という太刀を奉納、祇園如御(白河法皇の妃)が多宝塔、池の禅尼が薬師堂、後白河法皇が常行堂、源頼朝が阿弥陀堂とたくさんの歴史上の人物が堂宇を建立した。しかしほとんどが明治から大正初期の火災で消失した。 現在は復興中のものが多い。登山道は1975年、仁王門は1980年、その他数多くの堂宇も建替え中または新しく建てられたものが多い。山門もご覧の通り、朱塗りが新しい。 |
|
