開基:開成皇子 本尊:如意輪観音 宗派:天台宗単立 新西国観音霊場 客番 摂津西国観音霊場 第25番 近畿36不動尊 第12番霊場
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JR高槻駅より市営バス(上の口・下の口・塚脇・原大橋行き)で5分、浦堂下車、東へ5分ほど、東向きに安岡寺がある。一般には高槻観音と呼ばれる。 |
宝亀6年(775)開成皇子の開基、開成皇子は第49代光仁天皇の子・第50代桓武天皇の兄に当る。この地を霊地と感得し、観音像を謹刻し、宝亀6年2月18日に建立された。 本堂はキリシタン大名で有名な高山右近によって荒廃したが、後に再建された。本堂には如意輪観音・愛染明王・不動尊などを祀る。 青梅観音堂には平安朝時代の十一面千手観音を祀る。叶観音堂には聖観音像を祀る。 ここは高槻観音と呼ばれ、観音命日の18日には大変賑わう。もう少し北の神峰山寺を北山観音に対し、南山観音として山全体が観音聖地として信仰される。 |
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