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1999(H11)年12月25日、PM21:30頃 徳島県阿南市福井 帰省先・県北中部川島町から神戸へ行った帰り、全く離れた県南部阿南市で所有車が発見された。 ●事故処理: 帰宅方向とは全くかけ離れた阿南市にて放置されている車両が発見された。徳島県警阿南署福井派出署署員は「事故車を放置して、ホテルに彼女としけこんでる」など捜査姿勢が全く見られない。 27日早朝遺体発見。司法解剖も終わっていないのに「自殺」処理。司法解剖後、胸部に局所的な骨折があったが「エアバックで骨折した」などと、理論の通らない説明を繰り返す。 ●疑問: 初動において警官の不適切な判断が発見を遅らせている、「エアバック」という安全装置で死ぬなどという隠ぺい工作、事なかれ体制が丸見え。 ●活動: 300万円の懸賞金により目撃者を発見。現在最期の際に複数の不信人物ともめていた模様が明らかになりつつある。 経過ニュース: 社会ニュース - 11月19日(水)22時13分 「犯罪の嫌疑なし」と結論 自衛官変死で徳島県警 徳島県阿南市で1999年、橋の下で遺体で見つかった海上自衛官三笠睦彦さん=当時(33)=をいったん自殺とした後、再捜査していた徳島県警は19日、「遺族の主張を含め再捜査した結果、第三者の関与は認められず犯罪の嫌疑はない」と判断した。遺族側に説明後、同日、捜査資料を徳島地検に送付した。 遺族側は同日夜、記者会見し「初めに結果ありきの捜査との印象を受けた」と反発した。県警の当初の判断に納得しない遺族は、独自に新たな目撃証言などを集め今年2月に告訴していた。 県警は、遺族側が他殺の可能性の根拠として提出した「バイクの男が白の車を追い掛け、鉄パイプのようなもので車をたたいているようだった」などの目撃証言については、日付があいまいだったり内容に矛盾があったりするため、証拠としては不十分と判断した。 (了)(共同通信) [11月19日22時13分更新]
社会ニュース - 3月26日(金)22時13分 徳島の元自衛官不審死で地検が不起訴、遺族は異議検討 徳島県阿南市の川の中州で1999年12月、遺体で見つかり、県警が自殺と断定した元海上自衛隊員三笠睦彦さん(当時33歳)の不審死について、遺族からの殺人容疑での告訴を受けて捜査していた徳島地検は26日、「第三者の加害による死亡とは認められない」として不起訴処分(嫌疑なし)にした。 昨年11月の県警の結論を追認した形で、遺族は検察審査会への異議申し立てを検討している。 遺族によると、地検は<1>第三者に突き落とされた際にできるはずの頭部損傷がない<2>死因の胸部大動脈損傷は橋から自ら飛び降りた際の衝撃による<3>不審者の目撃情報は年代が異なる――などと説明したという。 内井啓介・徳島地検次席検事の話「捜査記録を検討し、独自でも事情聴取など必要な捜査をした。細かい内容はコメントできない」(読売新聞) [3月26日22時13分更新]
自殺と判断する県警の捜査は十分なのか?「ホテルにでもしけこんどんだろう」?ばかばかしい。そんな即断をし、司法解剖結果も出ていないうちに「自殺」というデマを流した。ご遺族のご努力により、良識ある市民の声が高まり、仕方なく出た結果は「証言者の証言は無視」「時間が経っているので分からない」ので「事件性はない」だとか。意味不明。県警の事なかれ主義丸見え。「客観的」メディアからは笑いもの。徳島の恥。メディアの反応を見るたびに、腹立ちではなく、「徳島の公僕のレベル・意識の低さ」を身につまされ、恥ずかしくなる。 で、甘いのは警察だけかと思いきや、地検までかよ。「説明」になっていないのだが・・・。自分の職務上の立場を、どういう社会常識、人間道徳を持って認識しているのだろう?ちゃんと「調べてから」「判断して」ものを言わなければいけないはずなのだが・・・。呆れ返るな。 |